SEO無視のブログ論

【最高月間70万PV】アクセスを集めるポイントを解説

ボクは副業として2つのサイトを運営しており、毎月約7万円のGoogleアドセンス収入を得ています。

詳しくは以下の記事でも解説しています。

【アドセンス収入月7万円】副業で運営しているサイトを完全公開ボクは2019年2月からこのブログを始めています。 しかし作ったのは今回が初めてではなく、これまでにもいくつかのサイトを潰してきて...

また具体的なコンテンツの中身については以下の記事をご覧ください。

【毎月7万円の安定収入】サイトで提供しているコンテンツの内容ボクは2年以上も運営しているサイトがあります。 アメリカのプロレスサイト アメリカの格闘技サイト そのサイトは副業...

このうちプロレスサイトは最高月間70万PVを記録しました。

これだけのPVを集めるサイトを運営している以上、当然アクセスを集めるためのポイントというのがあります。

そこで今回は、運営サイトのアクセスを集めるポイントについて解説していきます。

アクセスを集めるポイントとは?

プロレスサイトは、主にアメリカのスポーツ情報を元にしたニュースサイトです。

ボクが行っているのはアメリカのネット上にある様々なサイトから情報を集めて、それを記事にして発信しています。

手順で言えば次のようになります。

  1. アメリカのサイトから情報を仕入れる
  2. 内容を英語から日本語に翻訳する
  3. 情報をまとめて記事して発信する

やっていることはカッコよく言えば情報の商社です。

しかし悪くいってしまえば、他のサイトのコンテンツをパクっていることになります。

通常であればパクリコンテンツはGoogleから評価されません。

しかしボクが運営しているサイトには、他のサイトと大きな違いがあります。

英語から日本語に翻訳するという一手間を加えている

アメリカから情報を仕入れても、まとめサイトのようにそのままコピペして記事にしているわけではありません。

『英語→英語』や『日本語→日本語』ならコピペと言われてしまうところが、翻訳が入ることでオリジナル記事として扱われることになります。

最近でもよく同じ手法のサイトを目にします。

  • アメリカのSEO情報サイト
  • ヨーロッパのサッカー情報サイト
  • 海外ガジェットサイト

またテレビや新聞などの大手メディアでもよく以下のような表現を目にする機会があります。

  • 『ワシントンポストによると・・・』
  • 『ニューヨークタイムズによると・・・』
  • 『CNNによると・・・』

このような表現を使って、日本の大手メディアもアメリカから情報を仕入れて発信しています。

ですのでこの手法が特別新しいというわけではありません。

ボクはそれを単にライバルが少ないプロレスや総合格闘技という市場で行っているというだけです。

情報をそのままコピペするのではなく、あくまでも情報に一手間加えることが大切です。

様々な一手間が大きな付加価値を生む

ブログの記事に一手間を加えるというのは、何も言葉を翻訳することだけが全てではありません。

  • 写真を加える
  • 動画を加える
  • 自分の体験を加える

これらも一手間加える方法です。

このようにユーザーのために何か手をかけてわかりやすくしたり、面白くしたりすることが大きな価値を生むようになります。

そのためすでにネット上にある記事をそのままパクって記事にしたところで、そこには何の価値も生まれていません。

言い換えれば、飲食店が食材を仕入れて別の皿に移し変えただけのものをお客様に提供しているようなものです。

食材を仕入れて、食材のまま提供したところで誰が食べるの?って感じです。¥

より多くのアクセスを集めるためには、ネット上に存在しないオリジナルの記事というのが必要です。

ネタの質はかなり大事

一手間加えて自分だけの付加価値を生むことがブログでは大事だと説明しました。

しかしそうはいっても、結局のところ記事のネタは重要です。

なぜなら面白くない記事ネタにいくら一手間加えても面白くないからです。

良い料理人は調理が上手いイメージがあります。

しかしそれ以上に良い食材を見つけてくるのが上手いです。

いくら腕の良い料理人がいても、食材の質が悪ければ美味しい料理はできないはずです。

良い食材を最高の料理人が調理するからこそ、絶品の料理が生まれるとボクは考えています。

ですので一手間加えることも重要ですが、ネタ探しにも力を入れると良いと思います。

最後に

サイト運営でアクセスを集めるポイントは、以下の2点です。

  1. 一手間を加えてあなただけのオリジナルの記事にする
  2. 良い記事ネタを探す

この2点をしっかり行っていけば、もっとアクセスが集まるサイトができるようになるはずです。