SEO無視のブログ論

【記事の価値とは?】ブログのアクセスが集まりにくくなっている理由

現在たくさんの方がブログを行っていて記事を日々更新しています。

ボクも2019年2月からブログを始めたので、まだまだひよっ子ですが初心者ブロガーの仲間入りを果たしました。

ただ最近ではブログを使ってアクセスを集めることがだんだん難しくなっていると言われています。

そこで今回は、ボクが考えるブログでアクセスを集めることが難しくなってきている理由についてお話ししたいと思います。

ブログのアクセスが集まりにくくなっている理由

ボクは当ブログは初心者ですが、これまで色々なサイトを作って多くの記事を書いてきました。

その経験から学んだことは、ブログで多くのユーザーを集めるためには、コンテンツのクオリティが最も重要だということです。

  • ブログ
  • YouTube
  • テレビ
  • 雑誌

それはこれら全てのメディアにおいて共通して言えることでもあります。

以下の記事はボクが考えるコンテンツによってアクセスを集めるためのポイントです。

【最高月間70万PV】アクセスを集めるポイントを解説ボクは副業として2つのサイトを運営しており、毎月約7万円のGoogleアドセンス収入を得ています。 アメリカのプロレスサイト ...

そしてなぜブログでアクセスを集めることが難しくなっているのかというと、ブロガーの数が圧倒的に増えて全体的に記事の質が上がっているからです。

競技人口が増えればそのスポーツ全体のレベルが上がり出します。

これと全く同じことが今のブログ界に起こっているのだとボクは考えています。

つまりこれまでと同じクオリティのコンテンツでは、同じだけのアクセスを集めることが難しくなっているということです。

ということは今の状況ののなかで他人よりも多くのアクセスを集めようと思ったら、無料の価値のものを無料で提供しても仕方がありません。

記事を書けばアクセスが集まる時代ではなく、いかに良い記事を書き続けられるかが問われるようになっています。

無料の価値が上がっている

ブログ人口が増えたことによって、無料の価値が上がっています。

さらに企業も予算をかけてオウンドメディアを作っているほどなので、個人で太刀打ちするのはかなり厳しくなっています。

そこで大事なのが次のことを記事に盛り込むことです。

  • 実績
  • 体験や経験
  • 想いや考え

ボクはこのブログでは自分のフリーランスとしての経験をそのまま伝えようと記事しています。

さらにリアルを伝えようと、自分の月収まで公開しています。

フリーランスになってからの月収を実数公開ボクがフリーランスになってから現在までの収入を公開しています。 収入というのは主に粗利計算です。 原価のみ差し引いていますが...

このような情報を公開することってはっきり言ってデメリットしかありません。

でもなぜ公開しているのかといえば、このブログに少しでも価値を持たせたいと考えているからです。

具体的な話がないのに、一般論だけ語っている記事にもはや価値はありません。

つまりただなんとなく記事を書いていただけでは、いつまで経ってもアクセスが集まらない可能性が高いです。

無料の価値が上がっているため、ユーザーの記事を見る目が肥えている

自分が10円でも払って読みたいと思える記事ですか?

ボクはブログの記事に価値があるかどうかの判断基準を設けています。

判断基準:自分が10円を支払って読みたいと思える記事かどうか?

無料なら読んでもらえても、たった10円ですが有料にすると誰も読みたくないという記事はかなり多いです。

このようなことを言うと、次のようなことを考える方もいるかもしれません。

「そもそもユーザーは無料で記事を読めるのだからわざわざそんなことを考えなくても良いでしょ?」

確かにボクたちはユーザーに記事を無料で提供しています。

一方でユーザーはボクたちの記事を読む時間を提供してくれています。

だからこそGoogleアドセンスなどの広告が成り立っています。

ブログは記事とユーザーの時間の等価交換

結局のところ、こういったことはみんなすでにやっています。

  • サイト設計
  • キーワード選定
  • 内部リンク・外部リンク

ですのでどこで差をつけられるかといえば、記事のクオリティになってきます。

そして相手にとって有料の価値があるもの(情報)を無料で提供するからこそ意味があります。

つまり『自分が10円を支払って読みたいと思える記事かどうか?』を考えることが、結果的に多くのユーザーを集めることになるとボクは考えています。

最後に

無料で読めるブログですけど、その無料に甘えない方が良いです。

無料だから何でも読んでもらえる時代は終わっています。

そしてこれからは、いかに有料級の記事を提供できるかどうかが生き残る分かれ目になってきます。

SEO対策をがっつり行うことも良いですが、コンテンツのクオリティをおざなりにしてしまうと、本末転倒になってしまいます。