SEO無視のブログ論

【ブログのビジョン】2年後のユーザーを見据えて書いている理由

2019年2月27日に開始したこのブログは、現時点まで毎日記事を更新し続けています。

しかもこれまで収益はゼロだったにもかかわらず、モチベーションの低下は一切ありません。

なぜモチベーションが下がらないのかといえば、このブログは2年後のユーザーを見据えて記事を書いているからです。

もちろんこのブログで稼げるとは考えていません。

そこで今回は、このブログを2年後のユーザーを見据えて書いている理由について説明したいと思います。

このブログを始めた理由

正直言って、このブログを始める前は2週間すらも毎日更新し続ける自信がありませんでした。

思いつくだけ記事ネタも考えたものの、最初は20個も思い浮かびませんでした。

しかし今では250記事以上も毎日ブログを書き続けています。

ここまで続けることができたのは、お金が目的ではなかったことが理由として大きいです。

そもそもボクがこのブログを始めたのは次のような理由があったからです。

このブログを始めた理由:自分のフリーランスとしての経験が、これからフリーランスを目指す人に役立つと考えたから

これがボクの今のブログにおけるビジョンとなっています。

2年後のユーザーを見据えて書いている理由

そもそもボクはフリーランスとしてゼロからスタートしました。

  • 顧客ゼロ
  • コネ・人脈ゼロ

もちろん独立した最初の月は収入がゼロでした。

なおボクの月収は以下の記事で全て公開しています。

フリーランスになってからの月収を実数公開ボクがフリーランスになってから現在までの収入を公開しています。 収入というのは主に粗利計算です。 原価のみ差し引いていますが...

ただし自分がやるべきことはわかっていたので、時間をかければある程度やっていける自信はありました。

【全ての第一歩】フリーランスになると決意したときに考えたことボクはフリーランスになる前の会社員時代に、こんなことを考えていました。 『独立する人はどうやって始めるのだろう?』 『最初に...

そこでボクはこのように考えました。

「もし月収ゼロからスタートした人が月収100万円くらいにまでなる過程をブログにしたら、おもしろいものが出来上がるのではないか?」

しかしゼロから月収100万円なんて、1ヶ月や2ヶ月では不可能です。

おそらく独立してから最低でも3年以上はかかることになります。

そのためボクは、次のように考えました。

「今からブログをスタートして2年後に訪れたユーザーに役立つような記事を書こう」

月収10万円や20万円のフリーランスがいくらブログで良いこと書いたところで読んでもらえません。

それはわかっていたので、もし2年後を見据えれば自分の成長とともにこのブログも成長してくれるのではないかと考えました。

このブログは2019年2月に始めたので、2年後は2021年2月です。

ですのでそれまでは収益がなくても問題ありません。

なぜなら本業の仕事で稼げばいいと考えているからです。

ボクが収益ゼロでも毎日ブログを書き続けられるのはこのようなビジョンがあるからです。

このブログにおいて大事なこと

このブログが成長できるかどうかは次の2つにかかっています。

  1. 自分自身が成長していくこと
  2. 自分の成長の軌跡を丸ごとコンテンツにすること

このブログで大事なことは、ボク自身の成長をそのまま記事にすることです。

  • 成功するまでどんなことを考えたのか?
  • 成功するまでどんな行動を取ったのか?
  • どういった収益の推移だったのか?

こういったことをリアルに示す必要があります。

そのためにはまだ独立してまもない時期からブログを始めて、日頃ボクがどんな行動や考えをしているのかを更新していく必要があると考えました。

そして自分自身が成長した2年後、ユーザーが今書いている記事を読んだときに価値を帯びるものにしたいと考えています。

なのでブログの記事を毎日更新するだけでなく、本業としての自分自身も成長していかなければいけないのは非常に大変なところです。

これができなければいくら毎日ブログを更新したところで、おそらく意味のないものになってしまうでしょう。

ですので今から1年後、2年後に向けてフリーランスとしてボクは本業の収入を増やしていけるように頑張っていきたいです。

最後に

『ブログ=稼ぐための手段』

世間一般ではこのように考えられていますが、必ずしもそうする必要はないとボクは思っています。

むしろ自分が楽しめればそれで良いのではないでしょうか。

たとえ今は価値のないブログや記事でも、2年後に価値が上がるような記事を書き続けるブログが世の中に一つくらいあっても良いのではないかと考えています。

もちろんボクの思い通りに上手くいくとは思いませんが、少しでも2年後のユーザーに満足してもらえるような記事を書き続けていきたいです。