SEO無視のブログ論

ブログを書くモチベーションがないときの3つの対処法

ボクは2019年2月末からこのブログを始めて、現在までに250記事以上毎日更新を続けています。

しかしときにはブログを書く気が起こらないこともあります。

そんなときのためにボクは事前に対処するようにしています。

そこで今回は、ブログを書くやる気が出ないときの対処法についてお話したいと思います。

ブログを書くやる気が出ないときの対処法

ブログを書くことも仕事においてもそうですが、やる気は非常に重要です。

ボクは基本的に、やる気が出ないときにはブログは書かない方が良いと思っています。

なぜならモチベーションが低いまま書いても良い記事が書けないからです。

とはいえ何らかの対処をしないとそのままフェードアウトになりかねません。

そこでオススメするブログを書く気が起きないときの対処法は以下の3つです。

  1. 記事をストックしておく
  2. とりあえず冒頭だけでも書く
  3. ルーティンにしてしまう

それでは順番に説明していきます。

対処法1:記事をストックしておく

ボクはいつ何があってもいいように、事前に記事をストックしておくようにしています。

ストックはそれほど多くなくても良いですが、2〜3記事ほどあると更新が楽になります。

ここまで毎日楽しくブログを書いてきているボクですが、これまでにもやる気が起きない日はありました。

例えば次のようなときです。

  • 旅行に行っていて家にいないとき
  • 腰が痛くて座るのが辛かったとき
  • 毎週日曜日

「今日はブログ書くの面倒だなぁ」

普段はこのように思わないのですが、これらの日は特にやる気が起きないです。

でも毎日更新は続けてきたので、何らかの記事はアップする必要があります。

こういうときには、これまで溜めてきた記事ストックの一つを使うことにしています。

記事のストックがあると、気持ちに余裕が生まれます。

「絶対に今日も記事を書かないといけない!」

このように切羽詰まった感情が出てくると、やらされ感が生まれてしまいます。

そしてそれがフェードアウトしてしまう原因になってしまいます。

また記事のストックがあると、このような場合にも対処することが出来ます。

  • 『パソコンを触ることができない状況のとき』
  • 『出張など外せない用事で出てきてしまった』

貯金と同じように、ブログでも記事の蓄えが少しあるととても便利です。

対処法2:とりあえず冒頭だけでも書く

書きたいネタはあるのに、書く気が起こらないこともよくあります。

そういうときには、とりあえず書き始めることも重要です。

  1. イスに座ってパソコンに向かう
  2. ブログの画面を開く
  3. 記事の冒頭だけでもとりあえず書いてみる

これだけでも全然違ってきます。

行動が遅い人って、最初の出だしが遅いことがよくあります。

ブログで言うと、1行目を書き始めるまでが長い場合です。

ところが無理矢理にでも1行目を書き始めることで、不思議とそのまま手が進むようになります。

こういうケースはやる気が出ないのが一時的なものなので、手を動かすことで対処することができます。

とりあえず記事を少しだけでも書いてみることをオススメします。

対処法3:ルーティンにしてしまう

ボクが考えるこれが最強の対処法がルーティンにしてしまうことです。

無意識にブログを更新するようになると、もはややる気云々のレベルではなくなります。

実際ボクも毎日100日連続更新を超えてくると、ブログはもはやルーティンの一つになっています。

そういう意味では毎日更新することは非常に大きいです。

「ブログ書くの面倒だなぁ」

このように頻繁に思う人は、おそらく毎日更新していない人ではないでしょうか。

たまにやるからこそ面倒な気持ちが起こってしまいます。

  • 毎日お風呂に入る
  • 毎日歯を磨く

これらはルーティンになっているので、もはややる気の問題ではなくなっています。

「今日もブログを書かなければ気が済まない!」

これくらいまでブログもルーティンにしたいものです。

最後に

ブログを書くやる気が出ないのが一時的なときには、お伝えした方法で対処することができます。

基本的には誰でも人間なので、ときにはやる気が起こらないこともあるでしょう。

ボクでも毎日更新していますが、その中でもモチベーションの変化は必ず出てきます。

ブログを書く気が起きないときには、今回お伝えした3つの対処法が役に立つのではないかと思います。