SEO無視のブログ論

JIN制作サイト公開|2ヶ月で検索圏外から2ページ目に上昇

ボクは自分が持っていたサイトをリニューアルしました。

そのリニューアルで、今回新たにワードプレステーマの『JIN』を購入して使うことにしました。

すると思っていた以上に良いテーマで、早速結果が出始めています。

そこで今回は、JINを使ってサイトリニューアルを行ったことについてお話したいと思います。

『JIN』でリニューアルしたサイト

ネット上で様々な方から『JIN』は良いテーマだと噂には聞いていました。

正直半信半疑でしたが、そこまでみんなが言うならということで購入することにしました。

ちなみに料金は14,800円です。

この『JIN』を使って、2019年8月中旬頃にサイトのリニューアルを行いました。

そしてリニューアル後に完成したサイトが以下になります。

簡単にどういうサイトかを説明すると、アメリカにある総合格闘技団体の『UFC』に特化した情報サイトです。

世界最高の総合格闘技であるにもかかわらず、公式サイトを除いてライバルはほぼ皆無です!

サイトの特徴をまとめておきます。

  • 2017年7月に開始
  • 週に5〜6日で新しい記事を更新
  • とてもコアなファンが多い

ちなみにリニューアル前のサイトがどうだったのかについてもお伝えしておきます。

リニューアル前はTCDのテーマ『BlogPress』を使っていました。

BlogPress

以前のサイトは、ただ記事をアップするだけのいわゆるブログでした。

しかしリニューアルに伴い、初心者向けの記事を固定ページで作ったり、デザインも見やすいものに変更しました。

もちろんデザインの良さはJINのポテンシャルが大きいです!

その結果が先ほどご紹介したサイトになっています。

『JIN』を使ってリニューアルした結果

今回リニューアルしたサイトですが、実は『UFC』と検索したら、なんと2ページ目には入っていました!(執筆時点)

一応証拠画像も添付してきます。

実はこのサイトは同じキーワードで過去に4ページ目まで登場したことがあります。

しかし2019年3月頃に行われたGoogleのコアアップデートのせいで、一気に圏外へと飛ばされてしまいました。

それ以来、一度も復帰したことがありませんでした。

しかしリニューアル後たった2ヶ月間で同じキーワードで、検索圏外から2ページ目に上昇していました!

これは予想していなかったので、復帰したことにはかなり驚きました。

もちろんドメインで2年間使っていた影響もあるでしょう。

しかしボクはJINの影響が大きかったのではないかと考えています。

そう考える理由を挙げてみます。

  • 見た目の美しさや見やすさが大幅にアップしたから
  • 簡単に質の高いコンテンツを作れたから

最初は不安でしたが、実際に購入して使ってみたら、「なぜもっと早くJINを買わなかったのだろうか!?」って思ったくらいです。

なぜJINが良いのか?

すぐに効果が発揮されたJINですが、ではどこが良いテーマなのでしょうか?

ボクが実際に使ってみて思ったのは、オシャレで見やすいデザインのサイトが誰でも簡単に作れることです。

最近のブログでは、単なる文章の羅列ではGoogleからもユーザーからも良い評価が得られない傾向にあります。

そのため所々で、ボックスを使うなどして表現方法を工夫する必要があります。

そのボックスですが、良いと思った特徴をまとめておきます。

  • 全てコピペで簡単に使える
  • ボックスの種類が多い
  • それぞれのボックスの色も変更できる

また最近よく吹き出しを使ったブログを見かけます。

この吹き出しも事前に画像さえ用意しておけば、あとはコピペだけで記事に入れ放題です。

初心者であっても全てコピペだけで良い記事が作れるため、

「これは多くの絶賛するのも納得だな」

このように本気で思いました。

さらに現在もう一つのサイトをリニューアル中なので、出来次第公開したいと思っています。

JINの料金が14,800円なので最初は少しためらったところもありました。

「14,800円あったら本10冊くらい買えるもんなぁ〜」

しかしこのように次々と新しくチャレンジできているので、今ではかなり安い買い物だったと思っています。

最後に

ボクはこれまでいくつかのワードプレステーマを使ってきましたが、最も使いやすく納得したものがこの『JIN』です。

誰でもコピペだけで簡単に良いデザインのサイトが作れることは素晴らしいことです。

しかもまだ使ったばかりにもかかわらず、そこそこ良い結果も出てきているので申し分ありません。

しかしもし『JIN』を使って結果が出なかった場合には、それは完全に自分のコンテンツのせいだということになります。

ですのであとは自分自身の表現力といったところもこれから高めていければと考えています。