雑談

YouTuberになろうと思わない理由|何を伝えるかが大事

最近YouTuberを始める人が増えていて、有名人でも参戦する人が続々と登場しています。

さらには子供の将来なりたい職業ランキングにもYouTuberが入っているほどです。

そういった今の流行を見ながら、ボクはどうしてもYouTuberになりたいとは思えずにいます。

『本当にYouTuberって良いのだろうか?』って気持ちです。

そこで今回は、ボクがYouTuberになろうと思わない理由についてお話したいと思います。

YouTuberになろうと思わない理由

最近ネット上やTwitterなどでもよくこういったことを言っている人がいます。

  • 「これからはYouTuberの時代でしょ」
  • 「YouTuberになれば稼げるよ」

おそらくウソではないのかもしれませんし、実際最も稼いでいる人は年間で億を超えるとも言われています。

でもボクは単純にこの言葉を鵜呑みにすることはできません。

というのも、YouTuberとして成功している人はパターンがあると考えているからです。

  1. 誰よりも早く始めて継続してきた人
  2. 他で有名になってYouTuberになった人

もちろん成功している全ての人がこのパターンに当てはまるとは思いませんが、たいていはこのどちらかに入るのではないかと思います。

成功パターン1:誰よりも早く始めて継続してきた人

これは最もわかりやすい例がヒカキンさんですよね。

彼は2008年頃から動画をアップし続けているので、もはや10年選手の大ベテランです。

どんなプラットフォームでもそうですが、やっぱり早く始めた方が結果が出る可能性が高いです。

でも今からボクが始めたところで、すでに始めている人に対して年数で勝負することはできません。

先行者利益を得るためにはもはや遅すぎると感じています。

成功パターン2:他で有名になってYouTuberになった人

有名人がYouTubeを始めたケースはここに該当します。

  • メンタリストDaigo
  • カジサック
  • オリラジ中田
  • ロバート秋山
  • 辻希美
  • 藤田ニコル

YouTubeを始めた有名人は挙げればキリがないほどですし、おそらく今後も増えるだろうと思われます。

あと大食いYouTuberもこの中に入ります。

彼らの多くがすでにテレビに出ていた人たちなので、有名人と言っても過言ではありません。

こういったところからボクはこのように思っています。

  • 「知名度ゼロで今からYouTubeを始めるのは厳しい」
  • 「それよりも別のところで勝負した方が勝てる可能性が高いのではないか」

YouTubeだと、YouTubeの中で勝負しなければなりません。

それよりも別のところで勝負すれば何でもありです。

すでにYouTuberとして成功した人や有名人と同じことをしていても勝つことはできません。

今からボクがみんなと同じようなゲーム実況をしたところで勝ち目がないことは明らかです。

  • 『90年代のレトロゲーム限定にする』
  • 『日本では手に入らない海外ゲーム限定にする』

何かこういった差別化が必要になってきます。

そう考えると、「別にYouTuberにならなくても良いかなぁ」と考えてしまいます。

YouTuberになることが目的ではない

YouTuberになって勝てるかどうかもそうなのですが、そもそもボクにはアップしたい動画がありません。

これが最も大事なことです!

「とにかくYouTuberになりたい!」

子供の人気職業ランキングでも、大人でもこのように考えている人が多いです。

でもボクはこれに非常に違和感を感じています。

なぜならYouTuberになってどんな動画をアップしたいのかが最も大事だからです。

YouTuberになることが目的ではなく、あくまで手段です。

それはYouTubeでもブログでも何でも一緒だと思います。

  • 何かを伝えたい
  • 何かを表現したい

その手段として動画であり、YouTubeがあります。

特に動画は文章や音声より伝わることが多い分、良いコンテンツとそうでないものの差がはっきりと分かれます。

つまりコンテンツが最も重要だということです。

そこを考えずにただ「YouTuberになりたい」と考えているようではおそらく成功しないでしょう。

ボクはこのブログを始めようと思ったときに、自分のフリーランスとしての軌跡を残したいと考えました。

ちなみに詳細は以下の記事をご覧ください。

なぜブログで月収を公開しようと思ったのか【理由を説明】ボクがこのブログを始めて毎日記事を更新しています。。 さらにこのブログで行っていることの一つに、独立時からの月収を公開しているとい...

ボクはそういった自分の感性を非常に大事にしているので、自分がおもしろいと思わなければ始める気には到底なれません。

これがボクがYouTuberにならない理由です。

最後に

何事も流行する前に目をつけることは大事で、誰よりも早く始めると先行者利益を獲得することができます。

今からYouTubeを始めても成功できないとは言いませんが、ただなんとなく始めても間違いなく勝つことはできません。

『こんな動画があったらおもしろいはずだ!』

自分の中でこれくらい確証がない限り、YouTuberになることはないでしょう。

しかしもし何かやりたいことや表現したいことが見つかれば、将来ボクもYouTubeを始めるかもしれません。

ただしたとえそのときが来たとしても、このブログのように、稼ぐよりただおもしろいからやるくらいの感じだと思います。