雑談

【言い訳】キャッシュレス時代にまだ現金主義を続ける3つの理由

2024年を目処に現在の紙幣が新しいデザインに変更されますが、

現実を見ると、どんどん日本ではキャッシュレス化が進んでいます。

それは理解しつつも、ボクは今でも現金を持ち歩いて生活しています。

時代に逆行していることは理解していますが、やはり現金の方がまだ使いやすいと考えています。

そこで今回は、ボクがキャッシュレス時代にまだ現金主義を続ける理由についてお話ししていきます。

キャッシュレス時代にまだ現金主義を続ける理由

 
大きな駅(名古屋や東京)などに行くと、改札付近では「ピッ」って音が連発しています。

この連発する音を聞くたびに、毎回切符を購入しているボクは恥ずかしく思うこともあります。

会社員時代には地下鉄で通勤していたため、manaca(名古屋のICカード乗車券)を使っていました。

しかしフリーランスになってからは電車に乗る機会も少なくなり、manacaもすっかり使わなくなっています。

おそらくボクのような現金主義の方もいると思うので、言い訳もかねて、今回はその理由を記事にしてみました。

ボクが現金主義を続ける理由は以下の3つです。

理由1:一番便利なのが現金だから
理由2:お金の使いすぎを避けるため
理由3:決済スピードが早くても無意味だから

それでは順番に説明していきます。

理由1:一番便利なのが現金だから

 
現金主義を続けている理由の一つ目は、一番便利なのが現金だからです。

最近ではスマホを使ったQRコード決済が非常に流行っています。

『あらかじめクレジットカードを登録しておけば、QRコードを読み取るだけで決済ができてしまう』

決済が現金と比べて簡単なのは理解できます。

ボクの顧客である外国人がそう言うくらいなので、おそらく非常に簡単なのでしょう。

しかしボクがこのQRコード決済を嫌っているのは、

サービスが乱立しすぎていてどこを利用すれば良いかわからないからです。

d払い、au Pay、PayPay、LINE Pay、楽天ペイ、メルペイ・・・・

今後伸びる市場だからと言って、大手がこぞって参入している状況です。

しかしお店によって使えるサービスが異なっているのであれば、不便で仕方がありません。

一方で日本全国どこでも使えるのが現金です

確かに現金にもデメリットがあるのは理解しています。

現金のデメリット1:持ち運ぶ・取り出す手間がある
現金のデメリット2:財布を盗まれる・落とすリスクがある

しかしボクにとってはこれらのリスクを差し引いても、

日本全国どこでも使える現金の方が便利に思えてしまいます。

ですのでもしなんとかPayが、日本全国どこでも使えるようになったら現金主義をやめる可能性もあります。

しかし今はまだサービスが乱立しているため、あと数年間は淘汰されるのを待ちたいと思っています。

理由2:お金の使いすぎを避けるため

 
現金主義を続けている理由の二つ目は、お金の使いすぎを避けるためです。

あまり公には語られませんが、現金を使用するのに大きなメリットがあります。
 

現金を使用するメリット

支払うときに支出に対する痛みを感じること

現金を支払うことによって痛みを感じるため、それが支出の抑制につながるという考え方です。

一方で現金ではなくポイントなどで支払うと、痛みを感じにくくなってしまいます。

カジノが現金ではなくチップ制を採用しているのは、痛みを感じないようにしてより多くのお金を使ってもらうためです。

つまりフリーランスになって日常の生活費を極力抑えたいボクとしては現金主義の方が良いわけです。

ボクが現金を使っているのは何も現金が好きだからではありません。

実際ボクはネット通販やサブスクでは、代引きが面倒なのでクレジットカードを利用しています。

しかしこのクレジットカードも使いすぎてしまう傾向にあるため、(実際カード破綻する人もいる!)

毎月何にカードを使ったのか全てメモするようにしています。

それによってネットでの買い物しすぎを注意しながら支出の抑制に努めています。

ですので安易にポイントでの支払いにしてしまうと、

毎日の支出のたびに痛みを感じなくなってしまうので注意が必要です。

理由3:決済スピードが早くても無意味だから

 
現金主義を続けている理由の三つ目は、決済スピードが早くても無意味だからです。

スマホ決済が簡単だというのはわかりますが、ボクはこのように思っています。

「決済スピードが速い方が良いってそんなに毎日忙しいの?」

現金よりも決済スピードが速いとは言ってもたかが数秒です。

たった数秒速いくらいで持ちたいという理由にはなりません。

確かに次のようなことが言われています。

『簡単、お得なスマホ決済アプリ』

これは運営側の言い分であり、言うなれば広告のキャッチコピーです。

正直言って、数秒を惜しむほどボクは毎日忙しくはありません。

それにお得とは言っても、ポイントが付くくらいです。

ボクはそもそもポイントカードは一切使わないようにしています。(Tもぽんたも使いません)

なぜならポイントを集めるために買い物をするのは本末転倒だからです。

ですので決済スピードが速まって、ポイントがたまるからといって、

それはほとんど得がないに等しいと思います。

決済スピードやポイント以外の部分で大きなメリットが欲しいところです。

まとめ

 
今回はボクが現金主義を続ける言い訳を3つお話ししました。

もし今後、なんとかPayが日本中で使えるようになれば現金主義をやめるかもしれませんが、

しばらくはそうならないので今後も現金主義を続けていきたいと思っています。

企業や店舗側が誘う余計なサービスを利用しないためにも、現金主義はボクにとって必要不可欠です。