雑談

【電通の恐ろしい洗脳】やっぱりテレビは視聴するべきではない理由

ボクは昔からテレビっ子でしたが、フリーランスになってからはテレビを見る時間を減らしています。

その詳細については以下の記事でも解説しています。

【時間もコスト】テレビの視聴時間を大幅に減らせた理由ボクは子供のときからテレビっ子で、毎日テレビをたくさん観る生活をしてきました。 それは社会人になってからも変わっておらず、朝も夜も...

理由は単にテレビを見ている時間がもったいないと感じるくらいでしたが、結果的に減らすことができて良かったと思っています。

さらに最近では、テレビを見ることで自然と洗脳されてしまうことも理解しました。

ネット時代となったこれからは、そういったテレビの洗脳に左右されずに生きていかなければなりません。

そこで今回は、やっぱりテレビは視聴するべきではないというお話をしたいと思います。

やっぱりテレビは視聴するべきではない

最近は至るところで、NHKから国民を守る党の立花孝志氏が非常に話題になっています。

この方の手法が良いか悪いかはさておいて、NHKに19年間いただけあってかなりすごい情報を持っています。

立花氏はYouTuberとしても活躍していて、大きな注目を浴びることで登録者数を激増させました。

そこで立花氏は、注目が集まって登録者数が増えたところで、過去に撮影した動画を再度アップしています。

非常に賢いやり方です。

そしてそれが以下の3つの動画です。

もしまだ見られていないのであれば、ぜひ一度ご覧になられることをおすすめします。

テレビ局のバックには電通がいる

なぜこれらの動画をすすめるのかというと、テレビは見るべきではないというのがはっきりとわかるからです。

これらの動画では、テレビ業界の闇の部分を洗いざらいお話されています。

ざっくりとお話すると、こういうことです。

  • 大手広告代理店の電通が民放のテレビ局を実質支配している
  • かつて電通とNHKは敵対関係にあった
  • しかし現在では電通がNHKまで支配し出している

そもそもの話として、多額の宣伝費がある大企業というのは色んなメディアに広告を出稿します。

そのため広報担当者がそれぞれのメディアといちいちやり取りをしていては、非常に面倒です。

そこでその間に広告代理店を入れることによって、大企業の担当者はその代理店とだけやり取りをすれば良くなります。

つまり大企業にとって広告代理店を入れた方が効率が良いということです。

そしてその大企業をたくさん顧客に抱えるのが電通です。

そのためもし大企業が、テレビCMを出したいと思ったとします。

すると大企業はテレビ局に直接出稿したいと言うのではなく、必ず代理店である電通を通すことになります。

それによってテレビ局はこのようなメリットがあります。

  • テレビ局は直接大企業に営業へ行く必要がない
  • 自社で営業スタッフや営業部隊を抱える必要がない
  • 何もしなくても電通から広告掲載の仕事が入ってくる

しかしそれによって、テレビ局は電通には頭が上がらない状態になっています。

テレビ局「電通を怒らせてはいけない。だって怒らせるともう広告をまわしてもらえなくなるから」

テレビ局は電通に対してもはやこういう状態になっています。

電通の支配がNHKにまで及ぶ

しかし一方でNHKは受信料による運営だったために、広告を入れる必要がありません。

つまりNHKは電通を全く必要としないため、国民にとって本当に必要な情報だけを報じることができました。

ところが立花氏曰く、15年ほど前からNHKも電通に乗っ取られているというのです。

そしてこれまでは電通(with民放5社)対NHKだったのが、今では電通の下に民放&NHKがいるような状態になっていると立花氏は指摘しています。

さらにもっと言うと、戦後に設立された電通の最高顧問だった成田豊は在日だと言われています。

つまり電通のトップが在日だったために、その影響を受けている民放5社やNHKが韓流だったり、反日の内容を放送しているというわけです。

なおテレビ局が韓国の影響を受けている証明として、以下のテレビ局の住所を見てもらうとわかりやすいと思います。

テレビ局の住所

  • NHK放送センター・・・東京都渋谷区神南2-2-1
  • 韓国放送公社(KBS) 東京支局・・・東京都渋谷区神南2-2-1
  •  

  • フジテレビジョン・・・東京都港区台場2-4-8
  • 韓国文化放送(MBC) 東京支局・・・東京都港区台場2-4-8 18F
  •  

  • TBSテレビ・・・東京都港区赤坂5-3-6
  • 韓国総合TVNEWS・・・東京都港区赤坂5-3-6
  • ちなみにテレビ局だけでなく、新聞社も同様です。

    新聞社の住所

  • 読売新聞東京本社・・・東京都千代田区大手町1-7-1
  • 韓国日報・・・東京都千代田区大手町1-7-1
  •  

  • 朝日新聞東京本社・・・東京都中央区築地5-3-2
  • 東亜日報・・・東京都中央区築地5-3-2
  •  

  • 毎日新聞東京本社・・・東京都一ツ橋1-1-1
  • 朝鮮日報・・・東京都一ツ橋1-1-1
  •  

  • 産経新聞東京本社・・・東京都千代田区大手町1-7-2
  • 京郷新聞・・・東京都千代田区大手町1-7-2
  •  

  • 東京新聞・・・東京都港区港南2-3-13
  • 大韓毎日・・・東京都港区港南2-3-13
  • なおあとの詳しいことは立花氏の動画をご覧ください。

    再度同じ動画を貼っておきます。

    テレビ以外のところから情報を仕入れるべき

    ボクたちはどこかでテレビの情報が全て正しいと信じていました。

    しかしながらテレビの情報というのは、そういった電通による支配のバイアスがかかっているのが実態です。

    つまりテレビ局が都合の良いように報じています。

    またテレビの影響力は非常に強いです。

    たとえブームがごく一部だったとしても、非常に大きなものとして報じることで日本国民みんながそれを信じてしまう影響力があります。

    さらには目立った人をテレビによる攻撃することによって、その人を表舞台から消してしまうこともできてしまいます。

    テレビをずっと見ていても事実を知ることができませんので、今後は本当の情報を知ろうと思うのであれば、テレビや新聞以外から知っていく必要があります。

    最後に

    テレビの影響力はまだ強く、しかも電通による実質的な支配によりバイアスがかかった情報しか報じられていません。

    しかし立花氏が言う通り、今はまだテレビの影響力が強くても、今後はネットの影響力が逆転する可能性が高いです。

    ですのでテレビなんて見てないで、今のうちから様々なところから情報を入手するように心がけておくと良いのではないでしょうか。