雑談

好きな仕事は見つかる|転職して色々な仕事を経験するべき

ボクは今自分がやりたいと思える、楽しいと感じている仕事をすることができています。

『自分が好きな仕事をする』

しかしこのように言うと結構賛否両論あるようです。

でもそれはボクがこれまでいくつもの仕事を経験してきた中で、ようやく巡り会えた仕事だからというのもあります。

そこで今回は、好きな仕事と出合うために転職して色々な仕事を経験するべきというお話をしたいと思います。

『転職はマイナス』というのは企業の洗脳

色々な会社で働くというのは、世間一般的にキャリアの評価が下がる傾向にあります。

なぜなら短期間で仕事を変えるというのは、何も学んでいないと勝手に判断されてしまうからです。

でもボクはこれを、経営者や同じ企業に長くいる人からの洗脳だと思っています。

会社からすれば、同じ企業に長くいてもらわないと仕事が成り立たなくなってしまいます。

だからこそ、特に新卒を迎える学生に向けて同じ会社で長く働くように訴えかけているということです。

それに今の時代、大企業だって仕事(事業)を変えているのに、個人が変えてはいけないというのは変な話です。

でも全ての経営者がそうではなく、例えば元ZOZO社長の前澤氏はTwitterで次のような発言をしています。

仕事の難しいところは、自分が楽しいかどうかは実際に働いてみないとわからないところです。

そしてもし働いて楽しいと思えないのであれば、どんどん転職するべきだとボクは考えています。

  • 「すぐに転職すると周りの友達からバカにされそうで・・・」
  • 「年収が下がると世間体が良くないし・・・」

このように考える方もいるでしょうが、そもそも誰の人生なのかって話ですよね。

もちろん好きな仕事よりも、収入が一番大事だという方もいると思うので、それはそれで良いと思います。

でも毎日の仕事が嫌いで、すぐに辞めたいと思っているのであれば、転職をするという選択肢も考えるべきではないでしょうか。

好きな仕事は見つけようとすることが大事

色々な仕事を経験するべき

もし新卒で入った会社が自分の好きな仕事だったら素晴らしいことです。

しかし現実はそう簡単ではありません。

ボクは新卒で不動産業界に入りました。

ところがあまりに閉鎖的な業界が自分には合わないと思い、わずか9ヶ月間で辞めることにしました。

その後今度は、結婚式場でアルバイトをすることになりました。

大学生の就職活動時にウェディングプランナーに憧れていたからというのが理由です。

ただしアルバイトだったのでプランナーではなく、現場での仕事でしたが非常に面白かったです。

その後バイトだったボクに社員さんから、「正社員にならないか?」と声をかけていただきました。

ウェディングプランナーを目指していたボクからすれば、夢のような話です。

ところがボクはそれを断ることにしました。

断った理由:結婚式の仕事が減っていく厳しい内情を知ってしまったから

仕事は楽しいと感じていたのですが、一方でブライダル業界の厳しさを直に働いて感じることになりました。

そして実際にボクが働いていた結婚式場は2017年になくなってしまいました。

外から見るとの実際に働いてみるのとでは感じ方が全く違ってきます。

転職したことで好きな仕事に出合えた

最終的にボクは広告業界に入り、6年間働いた後に独立してフリーランスになりました。

広告業界に入る前は未経験の素人でしたが、実際に働いてみて自分に合っていると感じることができました。

だからこそ独立した今でも同じような仕事を続けています。

しかし不動産業界も、ブライダル業界も働いたことが自分にとって失敗だったとは思っていません。

なぜなら転職をして自分に合っていないとわかったからこそ次に進むことができたからです。

ZOZOの前澤社長が語る『絶対に好きな仕事をしてやるー!』ではないですけど、やっぱり自分から探さないと好きな仕事は見つからないです。

それにやってみなければ自分に合っているかどうかはわかりません。

転職をして様々な仕事を経験する

好きな仕事を見つけるためにはこれが非常に大事だとボクは思います。

最後に

転職はしないで一つの会社で働けるならそれに越したことはありません。

しかし新卒で入った会社が自分にピッタリだって人はそんなに多くはないはずです。

世の中には数え切れないほどの仕事の種類があるのですから、自分に合った好きな仕事がないわけはありません。

そのためには転職も一つの選択肢であると言えるのではないでしょうか。