フリーランス・独立

フリーランスが一人でも仕事をサボらない3つの方法

会社員からフリーランスになると、毎日の生活リズムが一変します。

特に注意するべきなのが時間管理です。

フリーランスになると一人で仕事をするため、自分で律することができないとだらけてしまう可能性があります。

そこで今回は、フリーランスが一人でも仕事をサボらない方法についてお話したいと思います。

フリーランスが一人でも仕事をサボらない方法

時間は自分でコントロールしないとあっという間に過ぎてしまいます。

特に最近では時間を奪う誘惑が多いです。

  • ネットサーフィンをしてしまう
  • スマホゲームをしてしまう
  • YouTubeなどのネット動画を見てしまう

ボクもそんな中で毎日誘惑に負けないようにと戦っています。

そして実際にボクが仕事をサボらないために行っている方法は以下の3つです。

  1. 規則正しい生活による習慣化
  2. 仕事スペースの隔離
  3. 常に危機感を持つ

それでは順番に説明していきます。

方法1:規則正しい生活による習慣化

会社員であれば始業時間と終業時間が決まっているため、イヤでも体が勝手に会社へと向かうことになります。

さらに会社に行ってからも上司の管理下にあるため、時間を厳しくコントロールされることになります。

ところがフリーランスになると、全て自分で時間を管理する必要があります。

  • 起床時間
  • 仕事時間
  • 遊ぶ時間
  • 寝る時間

これらの時間を全てきっちりと意識的にコントロールするのって結構難しいです。

なのでボクがオススメする方法は、規則正しい生活により習慣化することです。

なお規則正しい生活をするメリットは過去にも記事にしているので良かったらご覧ください。

フリーランスは毎日規則正しい生活をした方が良い3つの理由常に時間に縛られている会社員からすると、時間に縛られないフリーランスが羨ましいと思われることがあります。 しかしボクの場合はこれら...

フリーランスになって一番楽なのは、会社員時代の習慣をそのまま続けることだと思っています。

なぜなら意識しなくても体がその習慣を覚えているからです。

誰にも時間を縛られないと、ついつい夜更かししたり、遊び過ぎたりしてしてしまいます。

しかし会社員時代の習慣をそのまま利用すれば、少なくとも毎日8〜10時間くらいは働くことができます。

遊ぶ時間はあらかじめ決めておく

とはいえあまりにも時間が自由だと、ときには誘惑に負けてしまうこともあります。

そんなときにオススメなのが、事前に遊ぶ時間や曜日を決めてしまうことです。

休みを明確にしておくと気持ちが楽です。

ちなみにボクの場合は、余程忙しい時期を除いて、基本的に19時くらいには仕事をやめてしまいます。

それはボクが朝型人間であり、朝起きるのが早いというのもありますが、夜はゆっくりしたいと考えているからです。

その代わりに仕事のブログの更新をしない日は1日もないです。

  • 絶対に毎週休みが欲しい
  • 休みなしでもいいから毎日の仕事を時間を減らしたい

これは仕事のペースや希望によって考えれば良いと思います。

大事なことは、仕事をする時間は集中して仕事に取り組むことです。

方法2:仕事スペースの隔離

ボクは会社員時代にワンルームに住んでいましたが、フリーになると同時に1LDKへと引っ越しました。

なぜなら生活空間と仕事空間を明確に分けたかったからです。

フリーランスが事務所を別で借りるのは非常にもったいないと思います。

複数人での起業であれば別ですが、一人で仕事を始めるのであれば自宅の一室で十分です。

しかしワンルームだと全てのモノが一部屋に置かれることになります。

  • テレビ
  • ベッド
  • ソファ
  • パソコン

この環境下で誘惑に打ち勝てという方がムリな話です。

ボクだったらテレビをつけっぱなしにしながら仕事をして、ときに眠たくなったらベッドで寝てしまうことでしょう。

そうならないためにも、生活スペースと仕事スペースは分離した方が絶対にいいです。

「ワンルームに住んでいるけど、1LDKに引っ越すお金がない」

中にはこのような方もいるかもしれません。

その場合には、2つの方法があります。

  1. レンタルオフィスやコワーキングスペースを借りる
  2. ワンルームの中で仕事スペースを仕切る

一番良いのがレンタルオフィスやコワーキングスペースを借りることです。

その土地や立地にもよりますが、月額1万円あれば借りれるところもあります。

「レンタルオフィスが近くにないし、借りるお金もない場合はどうすればいい?」

その場合にはワンルームの部屋に仕切りを立てて、仕事スペースだけを明確に分離した方がいいと思います。

「そこまでする必要ある?」って思うかもしれませんが、人間の誘惑の弱さをナメない方がいいです。

それに仕事場を明確にすることで自分の意識も違ってきます。

ちょっとしたことですが、フリーランスになったら仕事スペースは別で確保した方が良いでしょう。

方法3:常に危機感を持つ

いくら規則正しい生活をしても、仕事スペースを隔離しても遊ぶ人は必ずいます。

その場合には、おそらくフリーランスでやっていくことへの危機感が足りないです。

会社員の場合には毎月安定した給料がもらえますが、フリーランスは仕事がなければ収入はゼロです。

フリーランスが仕事をサボらずに一人で働き続けるためには、この危機感が一番大事なのではないかとボクは考えています。

  • 「来月の収入の見込みがない。どうしよう・・・」
  • 「もうすぐ貯金が底をつきそうだ・・・」
  • 「安定して仕事がもらえてた得意先がなくなってしまった」

ボクも含めてこのようなことがいつ起こるかわかりません。

そうならないためにも、常に危機感を持って毎日を過ごすことが大切です。

この危機感というのは動機が人それぞれ違いますが、ボクの場合にはこのようなことを考えながら続けてきました。

「もう絶対に会社員には戻りたくはない」

お金のこともありますが、やっぱり一番はもう会社員生活には戻りたくはないです。

会社員に戻りたくないために常に危機感を持ってフリーランスを続けてきました。

  • 「自分の好きな仕事がしたい」
  • 「会社員時代の何倍も収入を稼ぎたい」
  • 「時間も休みも縛られたくない」

動機は人それぞれで良いと思いますが、頑張るためのモチベーションは絶対に必要なことです。

最後に

会社員とフリーランスでは働き方も生活リズムも全て違います。

そうなるとやっぱりフリーランスに向いている性格というのがあります。

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しかし一番大事なことは、自分を律することができるかどうかです。

時間もお金も全て自分で管理できる人がフリーランスとして続けられるだと思っています。