フリーランス・独立

【集中力がなくても】長時間ずっと仕事に集中できる方法

ボクはフリーランスになってから、テレビやゲームに費やす時間を減らしてきました。

それによってなるべく仕事に時間を費やすことができるようにするためにです。

それについては過去に記事にもしています。

【時間もコスト】テレビの視聴時間を大幅に減らせた理由ボクは子供のときからテレビっ子で、毎日テレビをたくさん観る生活をしてきました。 それは社会人になってからも変わっておらず、朝も夜も...

しかしそれでもほぼ全ての時間を仕事に費やすことはできませんでした。

ところがボクは最近、長時間でも仕事にずっと集中できるのではないかという方法を考えました。

そこで今回は、長時間ずっと仕事に集中できる方法についてお話したいと思います。

長時間ずっと仕事に集中できる方法

ボクが考える長時間ずっと仕事に集中できる方法はこれです。

『強制的に集中させた後にそれを習慣化する』

どういうことか説明します。

2019年9月には、消費税増税前ということもあって非常に多くの問い合わせをいただきました。

正直言って、過去2年間のフリーランス生活で最も忙しいときでした。

そんな状況になると、もはやムダな時間を費やすことは非常に惜しくなります。

1日のスケジュールはこんな感じでした。

  • 4時〜6時:仕事(本業)、記事作成
  • 6時〜7時:シャワー、朝食
  • 7時〜12時:仕事(本業)
  • 12時〜13時:昼食
  • 13時〜19時:仕事(本業)

もはやシャワーやご飯を除いて、朝からずっと全てを仕事に費やしていた状況です。

これほど極限まで仕事に時間を費やしているのは、フリーランスになって初めてのことです。

ただこれまでもなるべく仕事に対して時間を費やすように意識してきました。

とはいってもボクは集中力が長時間持つ方ではありません。

そのため途中で休憩がてら、YouTubeやネットの動画を見ることもありました。

テレビやゲームの誘惑に打ち勝っても、それ以外にたくさんの誘惑があります。

ではこれまでの忙しさは同じでも何が違うのか?

  • これまで→ブログやサイトを作るなど自ら忙しくしていた
  • 今回→顧客がいるため強制的に忙しくなっている

同じ忙しさでも、自ら忙しくしているのと誰かに強制されるのとでは大きな違いです。

やはり自ら忙しくしているのでは、なかなか自分の時間をコントロールすることができません。

ところが誰かに強制的に忙しくされている場合、自分の時間を削ってでも仕事に費やそうとします。

  • 自ら忙しくする→やらなくてもいいため誘惑に負けがち
  • 強制的に忙しい→時間を削ってでも忙しくする

つまりこの強制力をそのまま自分のものにして、今後の習慣にしようという考え方です。

これまでは休憩がてらムダな時間を使っていたものの、本当に忙しくなると、全く必要なかったことを知ることができました。

ですのでこの強制された生活を利用して、忙しさがなくなった後も継続して習慣化する方法です。

1人で仕事をするとつい誘惑に負けがち。打ち勝つために強制力を利用して習慣化する

長時間仕事に集中できるとメリットが大きい

フリーランスにとって、長時間仕事に集中できるというのは理想的です。

なぜなら時間は有限であり貴重な資源だからです。

例えば1日1時間でもムダな時間を減らして仕事に集中できれば、一体何ができるでしょうか?

ボクの場合だと、自分が行っているブログやサイトの記事を一つでも多く書いてアップしたいです。

もしこれが毎日続くことになれば、1年間でものすごく大きな差となって現れてきます。

つまり長時間仕事に集中できると自分の成長も早まることを意味します。

だからこそボクは長時間仕事に集中できることが非常に大きなメリットであると考えています。

ボクはこれまで長時間仕事に集中できる人をうらやましく思ってきました。

  • 深夜遅くまで仕事に集中できている人
  • 新幹線の中でもパソコンを使って仕事をしている人
  • 分刻みのスケジュールで仕事をしている人

こういう人たちをすごいと思いますし、自分もこうなりたかったのですが、誘惑に弱くて集中力がないので無理でした。

ですのでボクのような人こそ、強制力によって長時間仕事をする習慣を身につけることができます。

長時間働く=悪とは限らない

最近では『長時間働く=悪いこと』という認識がとても多くなっています。

しかしボクは必ずしもこの図式が成り立つとは限らないと思っています。

そうではなく大事なことは、仕事が好きで自ら長時間働いていることです。

誰かに強制されなくてもずっと集中できている人のことを言っています。

今の時代いろんな誘惑がある中で、それでも仕事に対して集中できるのはある種の才能です。

特にフリーランスは仕事が嫌いならやってられないです。

仕事が嫌いならフリーランスになってはいけない理由ボクは2017年10月に会社を辞めてフリーランスになりました。 それからやっていて思うのが仕事を本当に好きで良かったということです...

「好きな仕事を長時間集中できるくらい取り組みたい」

これがボクの本音です。

ボクには集中できる才能はないので、強制的に忙しい時間をそのまま習慣化して、今後自分のものにしていくつもりです。

最後に

仕事は誰かに強制される環境にあると、自分のムダな時間を削減してでも仕事をしようとします。

その強制力を利用して習慣化することで、今後もより長時間仕事に集中することができるようになるとボクは考えています。

フリーランスになってから2年が経とうとしていますが、まだまだ安定感のあるベースは築けていないのが現状です。

そのため1日に仕事を費やす量を増やして、今後さらなる発展できるように強固なベースを築いていこうと思っています。

ただしフリーランスは体が資本なので、ムリはしないようにしていきたいです。