フリーランス・独立

「自分にはスキルがない」と悩む人はどうすれば良いのか?

『新しいこと始めたいけど自分にはスキルが全然ない!』

このように思うことありませんか?

ちなみにボクはよくあります(笑)

でもそうやって悩まなくても、スキルがないながらに上手くやれる方法というのがあります。

そこで今回は、「自分にはスキルがない」と悩む人はどうすれば良いのかについてお話したいと思います。

「スキルがない」と悩む人はどうすれば良いのか

ボクはこれまで自分でやってみることでスキルを身につけてきました。

しかしそれでもまだまだ足りないスキルは数多く存在します。

  • HTML・CSSの専門知識がない
  • 動画を撮影して編集するスキルがない
  • 文章によって人を納得させるスキルがない

このように足りないスキルを挙げていけば、いくらでも出てきてしまいます。

しかしそれでは前に進むことができません!

そこでやるべきことは、とにかく自分のできることで何か始めてみることです。

スキルが足りないと嘆く前に、今あるスキルを使って何か始めてみると良いと思います。

そのときに大事なことが他人のフンドシを大いに使うことです。

自分に高いスキルがないと考えている人こそ、どんどん他人のフンドシを使うべきだと思います。

例えばYouTubeで大人気になっている動画に、Daigoさん中田敦彦のYouTube大学などがあります。

確かに動画を見ていておもしろいですし、非常に勉強になることが多いです。

でも彼らの動画は主に書籍を元にした情報を発信しています。

つまり本を書いた人(他人)のフンドシを使って相撲を取っているということです。

オリジナルコンテンツと見せかけておいて、ネタ元は別のところから取ってきているというのはよくあることです。

また知識だけでなく、プラットフォームも他人のフンドシの一つです。

Instagram、Twitter、noteなどのプラットフォームを使うことでも、自分の足りないスキルを補うことができます。

自分が何をしたいのかにもよりますが、スキルや知識が足りないのであれば、他人のフンドシを使うのもアリだと思います。

すでに世の中にあるものを上手く使って何かを始めるのもアリ

企業も他人のフンドシを使っている

ちなみに個人だけでなく、企業でも他人のフンドシを使っていることがよくあります。

最近では言われなくなりましたが、昔はソフトバンクも他人のフンドシを使っていると揶揄されていました。

これまでにソフトバンクが行ってきた事業をざっくりとですが並べてみます。

  1. パソコンソフトの販売
  2. Yahoo! JAPAN設立
  3. 日本テレコムの買収
  4. ボーダフォンの買収
  5. イー・アクセス(ワイモバイル)の買収
  6. 米の携帯会社スプリントの買収
  7. 英の半導体設計会社ARMの買収

これらを見てみると、全てソフトバンクが生み出したわけではなく、他人のフンドシをお金で買い取って自分のものにしていることがわかります。

だからこそソフトバンクは他人のフンドシを使って相撲を取っていると揶揄されていました。

しかし今では日本を代表する企業になっているため、もはや誰もそんなことを言わなくなっています。

また自ら多くのコンテンツを生み出しているあのディズニーですら、他人のフンドシを使っています。

ディズニーは多くの名作を生み出していますが、ソフトバンクと同じように、最近では他人のフンドシをお金で買っています。

以下はディズニーが主に買収したコンテンツです。

  • 『トイ・ストーリー』で有名なピクサー
  • 『スター・ウォーズ』の権利を持っていたルーカスフィルム
  • 『アベンジャーズ』シリーズの米マーベル

もちろん買収した後に、それぞれのブランドでオリジナルコンテンツを生み出しています。

しかしベースとなるブランドは、ディズニーが生み出したものではありません。

さらに最近ではHuluESPNもディズニー傘下となっています。

つまり個人も企業も、全てゼロからスキルを身につけて生み出す必要はないということです。

他人のフンドシがすでにあるのであれば、それを利用して自分のやりたいことを実現していくのも一つの方法です。

他人のフンドシをそのまま使ってはいけない

ただし個人が他人のフンドシを使うときに注意するべきが、フンドシをそのまま使ってはいけないということです。

例えば先ほど挙げたDaigoさんや中田敦彦のYouTube大学は、確かにネタ元は書籍だったり、論文だったりしています。

しかしその情報をそのまま伝えているわけではありません。

一旦自分の中に落とし込んで、それをわかりやすく面白く発信しているから人気になっています。

この自分の中に落とし込む作業があるのかないのかで、全く違ったものになってきます。

それに本に書いてあることをそのまま動画で流していては、単なるパクリだと言われかねません。

実際ボクもGoogleアドセンスの収入源になっているサイトを運営しています。

しかしながらネタ元は海外のサイトから情報を仕入れているため、完全に他人のフンドシを利用したものです。

【最高月間70万PV】アクセスを集めるポイントを解説ボクは副業として2つのサイトを運営しており、毎月約7万円のGoogleアドセンス収入を得ています。 アメリカのプロレスサイト ...

ただしネタ元は他人のフンドシであっても、英語から日本語に翻訳するという一手間を加えています。

この一手間があるかどうかで、そのコンテンツの良し悪しが決まると言っても過言ではありません。

ですので他人のフンドシを利用するのは大いに良いことですが、そのまま丸パクリはいけません。

自分の中に落とし込んだり、工夫を加えることが、自分のスキルアップへとつながっていくことになります。

最後に

自分にスキルがないと悩むよりは、他人のフンドシを使ってでも前に進んだ方が絶対に良いです。

ボクは自分のスキルが足りないとわかっているので、他人のフンドシを利用できるところは利用していくつもりです。

しかし丸パクリをするようなマネだけは絶対にしたくはないと考えています。

そこに対して自分なりの工夫を加えることで、独自のコンテンツにしていこうと思っています。

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