マインド・考え方

ポジティブ思考になるためのポイント|都合の良いように考える

ボクはいつもポジティブ思考でいたいと思っています。

最近では、ポジティブ思考を意識しなくても勝手にポジティブに考えるようになっています。

それによって何においても前向きに考えることができるようになりました。

そこで今回は、ポジティブ思考になるためのポイントについてお話したいと思います。

ポジティブ思考になるためのポイント

ポジティブ思考というと、一般的には次のようなことを言います。

  • 細かいことを気にしない
  • 悪いことがあってもすぐに忘れる
  • 何でも前向きに考える

いつもポジティブでいることはとても大事です。

むしろいつもネガティブでいると、だんだん周りから人が離れていってしまいます。

そういう状況を避けるために、なるべく前向きに考えていきたいものです。

そこでボクが考えるポジティブ思考になるためのポイントは以下のことです。

ポジティブ思考のポイント:自分の都合の良いように考えること

自分の頭の中は、言葉にしなければ決して他人に見られることはありません。

それならば、もっと自分本位に考えてしまえばいいのではないでしょうか。

例えばおみくじを引いたとします。

もちろん誰でもやる以上は『大吉』を当てたいはずです。

でもボクの場合には、次のように考えます。

  • 大吉→「ラッキーだ!今年1年良い年になるぞ!」
  • 凶→「おみくじで運がなかったからその分他で良いことがあるかも!」

このように常に自分にとって都合の良いように考えます。

こうなってくると、もはやどんな結果が起ころうとも関係ありません。

他にもこのようなことを考えます。

  • 顧客との交渉に失敗→良い仕事ができる自分を選ばないなんて見る目がない
  • 車検が想定よりも高額だった→2年に一度の車検で安全が買えるなら安いもの
  • 抽選で外れた→こんなところで運を使わなくて良かった

基本的にどんな状況でもプラスに考えることができます。

しかしどうしてもポジティブになれない状況には、とっておきの言葉を使います。

「こうなる運命だったのだから仕方がない」

ボクはこの一言でどんな状況もポジティブに考えることができます。

ポジティブ思考が重要なのは次に進めるから

人間なので誰でも落ち込むことや悲しむことはあるものです。

それでもなるべくポジティブ思考でいることはとても重要だとボクは考えています。

ポジティブ思考が重要だと考えているのは、このような理由があるからです。

理由:ポジティブになると次へ進めるから

ネガティブになっている人はどうしてもその場で立ち止まってしまいます。

  • 落ち込むこと
  • クヨクヨすること
  • 立ち止まること

このようなことをしている時間がもったいないです!

そうではなく、いかに次へどんどん進んでいけるかが大事だとボクは考えています。

もちろんすぐに立ち直ることができないこともあるはずです。

しかし前に進もうと意識しなければ状況が変わることもありません。

失敗したら当然反省することは必要です。

  • 自分本位に考える
  • 少しくらい他人のせいにする

しかし反省した後に前へ進めるのであれば、このように考えることも良いのではないでしょうか。

最悪なことを想定するのはネガティブではない

ボクは自分でもポジティブ思考だと思っています。

しかしだからといって、マイナスなことを考えないわけではありません。

むしろ常に最悪の状況を想定しながら行動するようにしています。

例えばボクが独立するときにも、最悪のケースを想定していました。

  • 仕事が全くもらえなくなる
  • 貯金が底をついて生活できなくなる
  • 家賃が支払えなくなる

なお詳しくは以下の記事で説明しているのでご覧ください。

フリーランスとして独立する恐怖を克服する3つの対処法会社員をやめてフリーランスになると最も懸念されるのが、安定した給料がなくなることです。 ボクはフリーランスになりましたが、やっぱり...

こういった最悪のケースを想定することは、決してネガティブなことだとは考えていません。

むしろ最悪のケースを想定しておくからこそポジティブになることができます。

ボクにとって良いことか悪いことかの基準は全てこれだけです。

前に向かって進んでいくために必要なことかどうか

より多く行動するためには、ポジティブ思考は欠かすことができません。

最後に

失敗をしない人は誰もいません。

しかしなぜか失敗すると多くの人はそこに立ち止まってしまいます。

大事なことは、その失敗をこれからどう修正できるのかどうかです。

行動するためには、考え方を常にポジティブにしている必要があります。