マインド・考え方

【フリーランスは0秒】時間が欲しいなら通勤時間を削るべき

フリーランスになってから『時間の大切さ』を感じることがよくあります。

特に何かを始めたい、何かに時間を費やしたいと考えるのはおそらくみんな同じです。

でも実際のところ、日常生活からまとまった時間を作るのは案外難しいものです。

ですのでボクは会社への通勤時間を削減すれば良いのではと考えています。

そこで今回は、通勤時間がいかにムダなのかについて説明していきたいと思います。

通勤で毎日2時間なら年間で480時間

ボクも会社員時代に通勤していたので、いかにムダな時間だったのかがよくわかります。

人生をもっと良いものにしたいと思うなら、まずは通勤時間を削減するべきです。

ボクはフリーランスになってから、自宅アパートの1部屋を仕事専用にしています。

そのため朝通勤に要する時間は0秒です。

フリーランスが独立するときに、中にはオフィスを構えるケースもあります。

  • 弁護士
  • 税理士
  • 行政書士
  • 司法書士など

もちろんこれら士業の先生は来客があって仕方がないところもあります。

自宅にクライアントを呼ぶわけにもいきませんからね。

しかし開業当初のオフィスは毎月のコストを上げるだけでなく、ムダな時間まで奪ってしまうのもデメリットです。

ですので個人であれば、なるべくオフィスを構えずに始めるのが得策だと思います。

通勤時間がいかにムダなものかを理解するべき

フリーランスであれば自宅勤務ができるので朝からムダな時間を要する必要はありません。

しかしながら会社員であればそうはいきません。

雇われて働いている以上、毎朝必ず会社への通勤が求められます。

「今日も朝から仕事かぁ・・・」

ボクもこのように思いながら満員電車で会社に行っていたときもあります。

ところが実際には、この通勤時間がいかにムダなものかを理解していない方が多いです。

とはいうものの、実はボクもその中の一人でした。

ボクも会社員時代に駅までの徒歩と地下鉄で片道1時間、往復2時間を通勤に使っていたことがありました。

1日2時間あれば何ができるでしょうか?

  • ブログを1〜2記事書く
  • 新書を1冊読む
  • オンライン講座で勉強できる

もし1ヶ月20日勤務で1年間に換算すると、通勤時間だけで480時間にもなります。

ここまで来ると、もはや何か一つのスキルを学べるのではないかという時間です。

しかしこれだけ膨大な時間を通勤だけに使っていては、残念ながら何も生み出すことができません。

ですので『何かを始める時間がない』と嘆く前に、まずは通勤時間を見直すべきだと思います。

通勤時間を他のことに当てれば何でもできる

会社員時代に通勤時間を短縮した過去

通勤に毎日2時間を使っていたボクですが、ラッキーだったのは会社員時代に通勤がいかにムダな時間なのかを知ることができました。

それはホリエモンがライブドア時代に職住近接を主張していたからです。

彼は六本木ヒルズの森タワーで働きながら、ヒルズ近くにあるレジデンスに住んでいました。

もちろんここまでハイレベルなことは一般人にはできません。

しかしボクは単に会社の近くに住むことはできるのではないかと考えました。

そしてボクは働いていた会社の中では異例だったのですが、勤務地の転勤を申し出ました。

なぜかというと、オフィスがあった名古屋の中心部だと家賃が高くて職住近接が実現が難しいです。

しかし愛知県郊外であれば、家賃がそれほど高くないので職住近接が可能だと考えました。

その結果転勤とともに、会社から徒歩5分以内で行けるアパートに引っ越すことができました。

その結果、ボクは非常に大きなメリットを手にすることができました。

  • 毎日2時間の通勤時間が他に当てられる
  • 電車通勤のストレスがゼロになった
  • 仕事で忙しくなってもすぐに家に帰ることができる

広告業界は夜が遅いこともあり、以前のオフィスであれば終電を気にする必要がありました。

さらにオフィスを出てから1時間後に家に着くと考えたら萎えたものです。

しかし徒歩ですぐに帰ることができる環境を手に入れたことで、『夜を気にせず思う存分働ける!』と当時のボクは思ったものです。

しかもそれによって、毎日の通勤ストレスがウソのようになくなりました。

会社員時代に職住近接の素晴らしさを知ったので、独立してからは自宅オフィスを実現することにしました。

ですので何かを始めるための時間を確保したいと思うのであれば、通勤時間を減らすことは会社員であっても可能です。

まずはムダな時間から削減に努めて欲しいと思います。

会社員であってもやり方次第で通勤時間を減らせる

最後に

人それぞれ生活環境が違うため、一概にボクと同じようなことができるとは限りません。

しかし通勤時間が何も生み出さないことは明白なので、その時間を削減したり、勉強したりするなどの対策を立てるといいと思います。

『時間がないから新しいことができない』

そう考える前に、まずは通勤時間を見直してみると良いのではないでしょうか。