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【営業や接客】オドオドした態度は相手に伝わり仕事で不利になる

ボクは営業経験があるため、自分が営業されたときには相手の心理がわかることがあります。

「この人の頭の中はこういう風に考えているんだろうなぁ」

相手の話も聞かずにこんなことを考えているのですから、おそらく目の前にいる営業マンや接客スタッフからすれば迷惑な話です(笑)。

そして最近、オドオドした態度は営業や接客では結果が出にくいと改めて感じることがありました。

そこで今回は、オドオドした態度は仕事で不利になるという話をしたいと思います。

オドオドした態度は仕事で不利になる

ボクは最近、仕事上で口座を開設している銀行へ行きました。

理由は顧客からの支払いが小切手だったために換金してもらうためです。

そこで銀行の窓口に行ったのですが、なぜか窓口のスタッフから営業されることになりました。

仕事とは関係なく個人で銀行に行くときには一度も営業されたことがなかったため、今回が初めての経験です。

その営業されたものというのは、その場でクレジットカードで決済ができるという端末です。

おそらくボクの銀行口座が個人事業主として作ったものだったため、それに気が付いた窓口のスタッフから営業されたのだと思います。

よほど忙しかったら別ですが、ボクは基本的に営業されても態度悪く断ったりはしないです。

なぜなら自分が営業を経験しているため、営業する側の気持ちがわかるからです。

それで今回も話を少しだけ聞いていたのですが、営業スタッフのオドオドとした態度に思わずニタニタしてしまいました(笑)。

オドオドとした態度というのは以下のような感じです。

  • 目線が泳いでいる
  • 言葉が震えている
  • 及び腰な感じ

このような態度を取られると、もはや相手の話している言葉が頭に入ってこないです。

こういう態度で営業されたボクの頭の中はこのように考えていました。

  • 「オドオドしているけどこの人営業経験少ないのかな」
  • 「絶対に今の自分に必要ない商品だな」
  • 「これほど大きな銀行であってもボクみたいな個人を相手に営業するんだな」

せめて絶対的な自信を持って話しかけられていたら、少なくとも頭の中に商品の印象は残ったと思います。

でもオドオドした態度で営業されても、残念ながら商品のことは全く頭の中に残っていません。

覚えているのは単にクレジットカードの端末ってことくらいです。

結局今回はボクの方から社交辞令も兼ねて、「資料見させてもらいますね」と言って帰ってきました。

もちろんその資料を家に帰ってから見ることはありませんでした。

自分の自信が態度になって現れる

営業や接客は相手に対して何を言うか、どんな言葉をかけるかというのは大事です。

でもそれ以上に、『自分の態度』も相手に対して言葉をかけているということを知っておくべきです。

もしオドオドした態度で接していれば、たとえ良い商品だったとしてもたいしたものではないように思えてしまいます。

それは非常にもったいないことです!

結局のところオドオドした態度というのは、自分に自信がないから起こることです。

新人スタッフなどはよくオドオドした態度を取りやすいです。

それは次のような理由があるからです。

  • 次の展開を想定できないから
  • 自分の知らないことを聞かれたら困るから
  • 相手に断られるのが怖いから

でも経験を積むことによって、だんだん自信を持って営業できるようになっていきます。

ボクは今フリーランスとして営業していますが、完全に自信マンマンで相手と話すようにしています。

『ボクは自分の商品に絶対的な自信を持っています。いやなら断ってくれてかまいません』

言葉で伝えるとトゲがあるので言いませんが、心の中ではいつもこのように思っています。

ボクが言いたいのは、ウソでもいいから自信を持った態度を見せることが大事だということです。

これっていわゆるハッタリです!

たとえハッタリであったとしても、相手からすれば自信を持っているように見えます。

それによって商品が売れるようになり、結果的に本当の自信が身につくようになっていきます。

やっぱり誰でも自信がない態度を見せている人からは、モノを買ったりはしないです。

それならばいっそのこと、ウソでもいいので自信を持った態度を見せれば良いのではないでしょうか。

とにかく相手からどのように自分が見えているのかが重要である

最後に

営業や接客はついつい「何を言って相手に納得してもらうか?」を考えがちです。

しかし言葉よりも態度の方が相手に物語っていることもあるということは認識しておくべきです。

そしてそれは自分の中にある自信が態度になって現れます。

もし経験がないなどで自信がないのであれば、ウソでもいいので自信を持った態度を示して仕事をするべきです。

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